地域交流デザイン表町研究室OMOLABO

岡山の表町商店街を中心に地域の人々が交流できる場をデザインすることで地域の活性化を目指しています
靴屋が提案するアレクサンダー・テクニーク講座2012年前期





『靴屋が提案するアレクサンダー・テクニーク講座2012年前期』

日時:
2月18日(土) 「座る」
3月17日(土) 「立つ」 
4月 21日 (土) 「歩く」
5月19日(土) 「呼吸」
6月16日(土) 「話す」 

全て19:30 open / 20:00 ~ 21:30

講師:新海みどり
<アレクサンダー・テクニークアライアンス京都・大阪・岡山ディレクター>

会場: 〒700-0822岡山市北区表町2-1-50 靴のタツオカ

受講料:一般 1回¥2,500 5回 ¥11,500
    商店街関係者・学生・60歳以上 1回¥2,000 5回 ¥9,000

問合せ先:080-3882-9078 (地域交流デザイン表町研究室OMOLABO)







『自分の身体を知ろう』


アレクサンダー・テクニークとは、日常生活を営むための
技術のひとつです。わたしたちは様々な原因から
普段の動作に対して無意識のうちに精神的な緊張や肉体的な
無理を加えてしまうことが多くあるようです。
本来の身体というものは、それぞれのパーツが合理的な
働きをするようにデザイン・設計されており、それ
以外の使用方法を続けると歪みが出てしまいます。
その積み重ねが疲労や痛みとなって現れてくるのです。
アレクサンダー・テクニークを学ぶことで、わたしたちを
支えている身体本来の構造を知り、いままでよりも
自然でしなやかな動きを身につけることが出来ます。
生活の基本、足元から人生をより良くするきっかけを
是非、ご体験ください。


2月18日(土) 「座る」 
座っているときの身体の状態を意識する
...下半身と腰椎の関係性を知る


3月17日(土) 「立つ」 
両足で自分の体重を支えて立つということ
...足と脚の仕組みを理解する


4月21日 (土) 「歩く」 
歩くために必要な動作、不必要な動作とは
...体重を移動するということ


5月19日(土) 「呼吸」 
胸や腹ではなく、全身で、かかとで呼吸する
...足と身体のつながりを思う


6月16日(土) 「話す」 
身体全部を使ってのコミュニケーション
...自然な対話を、まとめにかえて






講師:新海みどり
(アレクサンダー・テクニークアライアンス京都・大阪・岡山ディレクター)

70年代から片桐ユズルと”からだとあたまとこころとことば”
の関係の探求や野口晴哉の整体を学習する。
87年、アレクサンダー・テクニークと出会い、
93年から日本で初めてのアレクサンダーテクニーク教師養成プログラム、
KAPPA第一期生として教師になるトレーニングを始める。
現在アレクサンダー・アライアンスの 他、大学や音楽家をのための
講座などでアレクサンダーテクニークのレクチャーを行う。




申し込み方法:

地域交流デザイン表町研究室OMOLABOまでMAIL、FAXなどで
「アレクサンダー・テクニーク講座受講申し込み」と件名を明記し
参加日・名前・連絡先をお知らせください。
 

申し込み先:

MAIL: info@omolabo.com FAX: 086-222-5460
靴のタツオカ店内でも受付いたします。



- 16:56 comments(0)
表町新春紅白歌合戦




今年もやっちゃいます!毎年恒例の新春紅白歌合戦IN表町商店街
紅組のゲストは東京からピアノ弾き歌い『anoa』さんが来岡します
迎え撃つ白組は表町商店街から我らが誇る新人演歌歌手『棗浪漫』
総合MCに岡山表町芸能から期待の若手芸人『ラフシンク』が登場
サポートするのは『青木光男劇場』と豪華なゲストが盛り沢山です!
懐かしい歌謡曲や演歌を楽しんで、2012年も元気にいきましょう〜


2012年1月7日(土) 19:30 OPEN / 20:00 START
会場:岡山市北区表町2−1−50 靴のタツオカ
出演:anoa,棗浪漫、ラフシンク、青木光男劇場、フッチャン
問合:080-3882-9078(地域交流デザイン表町研究室OMOLABO)



出 演 者 プ ロ フ ィ ー ル

anoa(アノア):シンガーソングライター
ピアノを自由自在に操り、悪戯な子猫のように奔放で飛び跳ねたポップナンバーでドキドキさせてくれるかと思えば、シーンとした澄み切った星空の下でそっと囁くが如く奏でられるスローなバラードで聴く者を思いきり切なくさせるピアノ弾き歌い。


棗 浪漫(なつめろまん):新人演歌歌手
表町生まれ、表町育ち、商売人の家系でありながら音楽の道を志し歌が持つ「人の心をつなぐ力」で表町地域の活性化のため活動中。
誰もが口ずさみたくなる様な懐かしいメロディーを持ち味として演歌や歌謡曲などのレパートリーも数多い。


青木光男劇場(あおきみつおげきじょう):劇場
おしゃべりのお芝居をしています。身近なモノをしゃべらせてみたり。
妄想キャラクターを登場させて物語を紡いだりします。
熱く軽やかに、あるときはちょっとだけ如何わしく、シニカルな笑いに一粒の純な涙をペーストしてお届けします。


ラフシンク(らふしんく):MC
岡山表町芸能所属。第一回日本お笑いグランプリ四位の経歴を持つボケ担当おか(左)とツッコミ担当たばた(右)によるお笑いコンビ。
年間50本を超える路上ライブで鍛えたスピード感溢れる漫才は必見。
コンビ名の由来は「常に笑いの事を考えていよう」実は真面目。




- 21:14 -
球の年末年始ツアーIN岡山表町商店街
せかいのどこにあっても、だれしも、へいわをねがうこころはおなじ。

クリスマスのくつやさんに、ぴあのとたいことうたがひびきます。
ともだちに。こいびとに。かぞくに。であったみんなに。これからあうひとに。

ことしいちねん、いっしょにすごせたことにありがとう。
きたるらいねんに、たがいのきぼうがかがやきますように。

 

 
球の年末年始ツアーIN岡山表町商店街

 

2011年12月25日(日)19:30開場 20:00開演

岡山市北区表町2−1−50 靴のタツオカにて
一般:¥1,500 商店街関係者・学生:¥1,000 60歳以上・中学生以下:無料

 
出演:球(スギハラヨシコ:piano,vocal+当別当博貴:drums)

 

今回のゲストのスギハラヨシコさんは、今年の夏にも岡山に来た。
その時のチラシにはこんなエピソードと言うか、コメントをくれた。

 
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小さい頃、ピアノの前に何時間も座ってるのが苦痛で、鍵盤の裏にハナクソつけまくって指をギギギと逆曲げしてた。うたうと、音痴が!と父ちゃんに罵倒され殴られるので、喉にガチャンと錠をした。あらゆるメディア全禁だった為、あたしの音楽ルーツは父のカーステのラテン民謡と習ったピアノ曲だけ。おかげで塾通いなんかで商店街を通るとき、ちゃりんこで疾走しながら有線を耳コピという裏技が身に付いた。ちっとも明るくない音楽の道。その後もドタバタ紆余曲折。何故いま人前で弾き語っているのか、自分でも謎。だけど、其れは間違いなく、今まであたしにつきあって音を作って来てくれた、たくさんの人たちのおかげ。人間の体のほとんどは水だっていうけど、あたしの音は、ナミダと苦悩と愛のイカ飯だ。まだまだ道の途中だし脱皮真っ最なので、そのうちぷっちと弾けると思う。あたしの掴みたい音=種も仕掛けもない、誰もが持ってる金色したまあるい心。人間が作った音が自然の音に唯一勝てるかもしれないとしたら、マトは其処しかないと思うの。あとは、息子が人生楽しい!って育ってくれること♪世のお父さんお母さんたちー!ご時世に屈せず、明るく楽しく美しくラララと歩みましょ♪
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多分、その時と今現在とでは多少の変化はあるとは思うけど、
基本的にはこの文章のまんまの人だ。
 
東京在住のピアニストであり小学生の息子を持つ40歳になったばかりの人。

随分と年下の僕が言うのもおかしいけど、小学校の同級生のような
なんとなくノスタルジックな雰囲気のある可愛い人なのです。

 

 
と、ここまで書いて気付いたのだけれど、僕の表現する「ノスタルジック」という
言葉の背景にはある意味、「危うさ」というか「少年性、少女性」のニュアンスが
含まれていて、例えば

「この世界には美しモノ以外何にも存在しないんだワハハ!」

「この世界に存在する汚れたものは自分自身だけなのだワハハ!」

みたいな

「全てを肯定し、同時に否定する」
底知れないネクラ感が潜在的に含まれている様な気がするのです。

 

 
まぁ、そんなことはどうでも良くて、スギハラヨシコさんの紹介に戻ると
一年くらい前にオリオンというライブバーで共演しました。

 
それで、ピアノと歌にディジュリドゥで飛び入りセッションをすることになり
まぁまぁ面白かったので今度もまたやりましょうという話になり
今年の夏にはピアノとドラムとディジュリドゥで「うなぎのくろかわ」という
偶然出会ったところで喰ったうなぎの美味しさを音で表現するセッションを
繰り広げてみたりしたのでした。

そのセッションに更に飛び入り出演をした某ベリーダンサー曰く
「水の中をうなぎが泳いでいくような音だった」と。(そしたら彼女はうなぎか)

 
えーと、書いててちょっとおかしいなぁとも思うのですが
とにかくそんな人です。ピアノがめちゃくちゃ上手。

 
一晩中話し続けてもまだ話足りない女子中学生の話のような演奏。

(褒めてます)
かと思えば、自分の部屋に地下室を作って、その中で箱に入って体操座りをして
物思いに耽るかのような演奏。(褒めてます)

 

でも、一番面白いなぁと思うのは、彼女の息子。
演奏中のピアノの側をうろうろしたり、彼女に抱きついて(しがみついて)みたり
「この曲は高音をいっぱい弾くからちょっとそこはよけててね」とか言われる息子。

 

だから、ツアーのタイトルは当初「子連れ珍道中」(勝手に命名した)でした。
ちなみに、冒頭のメッセージも彼女のものです。

 



そんなこんなで今年のクリスマスは日曜日。
どこかへ出掛ける予定のない方は是非、スギハラヨシコさんとご一緒に。

 

 

 
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愛ってなあに。
いのちってなあに。
生きるってなあに。


子供の頃からのぎもんを抱えたまんま、早くも不惑をむかえたピアノ・うた
「すぎはらよしこ」。
これからもおおいに惑うことを誓います♪


鳥取大山の麓の育苗農家ドラマー「とうべっとうひろたか」。
自然のめぐみがバチにゆきわたり冴え渡り、太鼓からウタがほとばしりまくります♪



『球』について:
世界は幾多の営みが作り続ける極彩色の濁流だと思っています。
どんな物体も、原子分子など一粒の球体として・・・
唯一無 二のひと粒として吞み込まれ膨らみ続ける状態=ハーモニー。
ハーモニーの素であり最終形である「球」反発し合うものとも尊重しあい、
存在しあえる希望をこめております。

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今年のクリスマスは日曜日。
どこかへ出掛ける予定のない方は是非、スギハラヨシコさんとご一緒に。






- 22:40 -
ビ ュ ー テ ィ フ ル ハ ミ ン グ バ ー ド 岡 山 公 演 で 伝 え た い こ と
 

ビ ュ ー テ ィ フ ル ハ ミ ン グ バ ー ド 岡 山 公 演 で 伝 え た い こ と

 

 

 

 

 

地 域 交 流 デ ザ イ ン 表 町 研 究 室 O M O L A B O と い う 市 民 団 体 を 立 ち 上 げ て 今 年 で 2 年 が 経 ち ま し た 。

も う す ぐ 3 年 目 、 N P O 法 人 化 も 検 討 中 で す 。

 

私 た ち は 音 楽 や ア ー ト と い っ た 「 何 か を 表 現 す る こ と 」 を キ ー ワ ー ド に 設 定 し て 、 ミ ュ ー ジ シ ャ ン や ア ー テ ィ ス ト 達 と 表 町 商 店 街 地 域 の 方 々 に 様 々 な 交 流 体 験 を 提 案 す る イ ベ ン ト を 行 っ て き ま し た 。

 

「 自 分 た ち の 街 で こ ん な こ と が あ っ た ら い い の に ・ ・ ・ 」 を こ の 2 年 間 で 1 つ ず つ 形 に し て き た 結 果 が 今 夜 の 素 晴 ら し い ゲ ス ト 、 ビ ュ ー テ ィ フ ル ハ ミ ン グ バ ー ド の 岡 山 公 演 で は な い か と 思 っ て い ま す 。

 

 

こ れ か ら 皆 さ ん に は 「 や っ ぱ り 音 楽 っ て 素 晴 ら し い ! 」 と 思 え る よ う な 体 験 を し て い た だ き ま す 。

あ る 冬 の 日 に 開 催 さ れ た 、 ほ ん の 数 時 間 だ け の 演 奏 で は あ り ま す が 、恐 ら く 今 夜 初 め て 出 会 う だ ろ う 数 十 人 の 他 人 と こ の 音 楽 体 験 を 共 有 し た 後 で 、 心 の 深 い 部 分 で 何 か 新 し い 化 学 反 応 が 起 こ る の で は な い か と 信 じ て い ま す 。

 

そ の 化 学 反 応 を コ ト バ に す る と 、 こ ん な 感 じ で す 。

 

「音 楽 と は 、 こ れ ほ ど ま で に 人 々 の 心 を つ な ぐ こ と が 出 来 る の か 」

 

 

今 夜 の 思 い 出 は 、 皆 さ ん に と っ て 後 の 人 生 を 何 か し ら 豊 か に し て く れ る は ず で す 。

 

例 え ば 、 ち ょ っ と 困 っ た 時 と か 、 元 気 が な い 時 に そ っ と 寄 り 添 っ て 支 え て く れ た り 、

調 子 が い い 時 に は も っ と 頑 張 れ る よ う に 応 援 し て く れ た り 、

家 族 や 恋 人 と ケ ン カ し て も 仲 直 り を 手 伝 っ て く れ る か も 。

 

も う 間 も な く 開 演 の 時 間 で す 。

今 夜 は 是 非 ご ゆ っ く り と お 楽 し み 下 さ い 。

そ し て 、 コ ン サ ー ト が 終 わ っ た ら 、 大 切 な 人 に 伝 え て 下 さ い 。

 

「 や っ ぱ り 音 楽 って 素 晴 ら し い 」 と 。

- 19:49 -
「音楽は希望の塊なんだ」12月10日(土)ビューティフルハミングバード岡山公演について思う事。
 

明日から12月、イベント当日まで2週間を切りました。

コレを書いている今もBGMはニューアルバムの「HORIZON」です。



最初ブッキングの話が来た時は正直悩みました。

今まで活動してきたテーマ「地域交流デザイン」ということと

ビューティフルハミングバードがどう結び付くのだろうかと。


でもまぁ、自分たちの街にとても素晴らしいミュージシャンが来ることは

どう考えても最高に素敵な事だし、

そんな話をいただける立場になった状況を誇らしくも思ったのでした。


なので、5秒くらい考えて「是非やりましょう」とお答えしました。



それからというもの、結構ひっくり返るくらい色々と考えました。

ビューティフルハミングバードの音楽で、自分は何を伝えたいのか。


自分自身のこと、自分の仕事(靴屋)のこと、表町商店街のこと、

地域交流デザインのこと、恋人や家族、友達や知り合いたちのこと

あとやっぱり、地震のこと、津波のこと、原発のこと、人間のこと。


うむむむ、と悩む中で一番感じたのは、最初デモCDを聞いたときに感じた

「音楽は希望の塊なんだ」ということを改めて伝えたいなぁ。と。


僕の周りには音楽を好きな人もいるし、全然聞かない人もいる。

とくに商店街の人たちは興味が無い人たちの方が多い。

それでも靴屋でインストアライブなんかには来てくれる人がいる。


もともとインストアライブを始めたのも、近所の人たちが集まって

音楽でも聞いた後にああでもないこうでもないと感想などを喋って

「ほんなら今度こんなことでもしてみようか」なんて話になれば良いなぁ

と思ってスタートした『地域交流デザイン』というアイデアだったから

まずはシンプルに、「音楽で人が集まる場所を作る」というテーマを設定。


最近友達と話をしていて出てくるキーワードに

「一体感」とか「シェアする」もしくは「一体感をシェアする」

というのがあって


素晴らしい音楽をライブハウスなんかで体験した時の客席とステージの一体感は

何事にも例えるのが難しい。ただ「とても幸せだなぁ」と言える感じ。

それで、落ち込んでいる時は元気を貰えたり、自信がない時は勇気をもらえたり

絶望したときにも「人生まだまだ捨てたもんじゃない」って思えるもの。


それが「音楽」の持つ希望の力であり、可能性だと、(何度でも)信じられる。


このように考えさせられた音楽こそ、今回の「ビューティフルハミングバード」です。



だから、僕の周りにいる人たち全員に体験してもらいたい。

やっぱり音楽って本当に素晴らしい!と心の底から胸に刻んでもらいたい。

あんまり興味がなかった人たちにも、音楽で一体感を感じてもらいたい。




今年は本当に大変なことが沢山あって、それらが今後も増え続けることは間違いなくて

それでも人生は続いていくし、音楽は演奏され続けていきます。


12月10日の夜に数時間だけ演奏される音楽が、あなたの人生にとって

いつまでも輝き続ける希望の光のひとつとなることを祈りながら





ビューティフルハミングバードTOUR『HORIZON』 岡山公演


●2011年12月10日(土)@岡山 BLUEBLUES
岡山県岡山市表町3-12-12 千日センター街 宗正ビル2F tel.086-227-5000
開場 19:30 / 開演 20:00
前売り 3,000円 / 当日 3,500円 (ドリンク代別途)

チケットの予約・問い合わせは コチラから。

- 14:45 -
12月10日(土)ビューティフルハミングバードTOUR『HORIZON』 岡山公演
とても素晴らしいミュージシャンのコンサートが決まりました。



ビューティフルハミングバードさんのライヴ。
とにかく体感した方なら分かると思うんですが、小池光子さんの圧倒的な唄声にビックリするんじゃないでしょうか。

何処までも伸びてゆく迷いのない力強い唄声。
僕は大音量で聴いた時に、涙腺が緩み、涙が溢れ出ました。

小池光子の全てを包み込む、唯一無二な寛大な唄声に、寄り添いきらめく、田畑伸明の温かい音色。
数々のコマーシャルソングで、誰もが一度は耳にしている、ビューティフルハミングバード。

胸の奥底の隅々まで、深く深く響き渡り、心奪われる事、間違いなしです。
丁寧に繋ぎ合わさる唄とメロディ。

そんなお二人のリリースツアーが決まりました。
どの場所も味のある、素敵な空間に関わる人達。

皆様、是非とも生で、このリアルな感情を体感して下さいね!
本当に素晴らしいですよ!!

■PROFILE / ビューティフルハミングバード
2002年、小池光子と田畑伸明で結成。2003年にリリースしたアルバム「ビューティフルハミングバード」がロングセールスを記録、 稀有な世界観と表現力が高く評価される。2006年、鈴木惣一朗プロデュースでメジャーデビュー。一方で、小池が数多くのCMや作品に参加、「誰もが声を 聴いたことがあるボーカリスト」となる。近年、通常のライブ活動の他、完全生音の室内楽スタイルによる「耳をすまそうコンサート」や、子育て中のお父さん・お母さんも親子で楽しめる「絵本のよみ きかせLIVE」を始動。また、坂本龍一氏主宰の『にほんのうたキャラバン』での童謡コンサートにも積極的に参加しており、全ての人に音楽の幸せを届けるべく活動中。本年10月19日にはオリジナルアルバムとしては4年ぶりとなるニューアルバム「HORIZON」をリリースする。
[web site] http://www.suzakmusik.com/bhb/

♪ビューティフルハミングバード、4年振りのニューアルバム『HORIZON』
時間をかけて丹念に作った、地平線ポップスの金字塔。

参加ミュージシャン
<SESSION ONE>
藤井寿光 (ANATAKIKOU) - Drums / Percussions
砂山淳一 (unsuspected monogram) - Electric Bass / Wood Bass / Synthesizer
藤原マヒト - Piano / Accordion / Synthesizer
吉野友加 (tico moon) - Irish Harp
花園尚太 - Oboe
田中景子 (Little Lounge*Little Twinkle) - Viola / Strings Arrangement
Violin 山本啓 (Nabowa)
田村玄一 (Lonesome Strings / LITTLE TEMPO) - Pedal Steel Guitar
山内総一郎 (フジファブリック) - Electric Guitar / Electric Sitar / Mandolin

<ピラニアンズSESSION>
坂田学 - Drums / Percussions
長山雄治 - Wood Bass
塚本功 - Electric Guitar
ピアニカ前田 - Pianica

伊勢谷友介さんからコメントをいただきました!
初めて聞いた時、小池さんのボーカルがとても優しく、どこか儚げなのに、母性的な強さを感じました。彼女の声に、心が共鳴したんです。そしてその音楽と歌詞の持つ世界観は、日常の世界からはなれ、まるで私自身が人間から、新しい存在になった様な感覚でした。
ビューティフルハミングバードは僕にとって、新しい世界への入り口だったのです。


ビューティフルハミングバードTOUR『HORIZON』 岡山公演


●2011年12月10日(土)@岡山 BLUEBLUES
岡山県岡山市表町3-12-12 千日センター街 宗正ビル2F tel.086-227-5000
開場 19:30 / 開演 20:00
前売り 3,000円 / 当日 3,500円 (ドリンク代別途)

他の出演者:杉瀬陽子/他一組

[メールご予約 & お問い合わせ]
MAIL : info@omolabo.com

件名を「12月10日ビューティフルハミングバード申し込み」と明記の上、
お名前と人数をお知らせください。

チケット発売は11月10日より行いますのでもうしばらくお待ちください。

タツオカ : 080-3882-9078
地域交流デザイン表町研究室OMOLABO
http://blog.omolabo.com/




- 11:09 -
第一回表町周辺飲み歩きイベント「ほろよい〜の」


開催日時:2011年11月23日(水・祝)14:00−28:00頃
開催場所:表町周辺の飲食店30店舗

前売券 ¥2,100
当日券 ¥2,400

回数券のお求めは前売り券、当日券共にほろよいーの事務局、
または参加各店舗にてご購入いただけます。

ほろよい〜の事務局・問い合わせ

10:00〜18:00
靴のタツオカ内 担当:タツオカ 080-3882‐9078
岡山市北区表町2‐1‐50

18:00〜26:00
saloon bar BOOZE 内 担当:トキムネ 086‐227-5869
岡山市北区表町3‐6‐15 ほろよいマンション3F


「ほろよい〜の」とは?
- 12:26 -
地域交流デザイン表町研究室OMOLABOでは様々な情報を発信しております。
新 着 イ ベ ン ト 情 報


- 14:29 -
2 0 1 1 年 1 0 月 1 6 日 ( s u n ) a n o ä と ピ ア ノ で 遊 ぼ う + A S A K O
 


a n o ä と ピ ア ノ で 遊 ぼ う + A S A K O

ピ ア ノ と 歌 で 弾 け る 世 界 。 何 か 楽 し い こ と し よ う !

2 0 1 1 年 1 0 月 1 6 日 ( s u n )  
 1 9 : 3 0  o p e n    2 0 : 0 0  s t a r t   
岡 山 市 北 区 表 町 2 - 1 - 5 0   靴 の タ ツ オ カ

出 演 : a n o ä  < p i a n o , v o c a l >                        
A S A K O   < B e l l y  D a n c e >      

一 般 : ¥ 1 , 5 0 0   
商 店 街 関 係 者 ・ 学 生 : ¥ 1 , 0 0 0   
6 0 歳 以 上 ・ 中 学 生 以 下 : 無 料 ( 要 身 分 証 掲 示 )   
問 合 : 地 域 交 流 デ ザ イ ン 表 町 研 究 室 O M O L A B O ( 0 8 0 - 3 8 8 2 - 9 0 7 8 )


a n o ä ( ア ノ ア ) :
シ ン ガ ー ソ ン グ ラ イ タ ー  ピ ア ノ を 自 由 自 在 に 操 り 、 悪 戯 な 子 猫 の よ う に 奔 放 で 飛 び 跳 ね た ポ ッ プ ナ ン バ ー で ド キ ド キ さ せ て く れ る か と 思 え ば 、 シ ー ン と し た 澄 み 切 っ た 星 空 の 下 で そ っ と 囁 く が 如 く 奏 で ら れ る ス ロ ー な バ ラ ー ド で 聴 く 者 を 思 い き り 切 な く さ せ て く れ る 。 楽 曲 の ひ と つ ひ と つ は 、情 景 描 写 が し っ か り し て い て カ ラ フ ル 。 ど こ か 懐 か し い 気 持 ち を く す ぐ ら れ る よ う な 秀 逸 な ア レ ン ジ 。 フ レ ン チ ポ ッ プ の よ う な お 洒 落 感 、 ま た 昭 和 歌 謡 の エ ッ セ ン ス も あ り 。 そ ん な 多 彩 な 音 楽 性 を   ひ と つ に 束 ね て い る の が 、 キ ュ ー ト で 透 き 通 っ た 歌 声 。 女 性 の 芯 の 強 さ を 感 じ る 歌 声 。ラ イ ブ で の 表 情 豊 か な パ フ ォ ー マ ン ス も 、 大 き な 魅 力 の ひ と つ 。 ピ ュ ア な 少 女 み た い な 時 も あ れ ば 、 背 筋 が ゾ ク っ と す る ぐ ら い セ ク シ ー な 顔 も す る し 、 思 慮 深 い 哲 学 者 の よ う な 時 も   あ る 。 で も 、 た ま に 大 阪 の 豪 快 な オ バ ち ゃ ん み た い な 時 も あ る が 、 い い 表 情 の 時 は ピ ア ノ も 歌 も き ら め い て 聴 こ え る 。

HOMEPAGE  http://www.anoaweb.net/top.html



A S A K O : べ リ ー ダ ン サ ー  
岡 山 出 身 、 在 住 。 2 0 0 7 年 よ り 東 京 在 住 ベ リ ー ダ ン サ ー Y a s m e e n   
に 師 事 。 2 0 0 8 年 ベ リ ー ダ ン ス チ ー ム M E A D 結 成 。 岡 山 を 中 心 に 活 動 を 展 開 する 。  
2 0 0 9 年 O r i e n t a l  B e l l y d a n c e   N i g h t   v o l . 2 @ 城 下 公 会 堂 を     機 に M E A D は 活 動 停 止 。 現 在 、ベ リ ー ダ ン ス ス タ ジ オ  C h e z   Y a s m e e n に て 専 属 イ ン ス ト ラ ク タ ー 、 ダ ン サ ー と し て 活 動 中 。   
自 分 自 身 の 心 と 観 客 を コ ネ ク ト で き る ダ ン サ ー を 目 指 す 。





ア ノ ア の 新 譜 を 聴 い て 、 「 幸 せ だ か ら 笑 う の で は な く 、 笑 う か ら 幸 せ に な る の だ 」 と い う 言 葉 を 思 い 出 し ま し た 。 久 し 振 り に 聴 い た 彼 女 の 歌 は 、 以 前 よ り も 随 分 と 、 明 る く 弾 け た 印 象 を 持 ち ま し た 。   哀 し い こ と 、 切 な い こ と を 色 々 と 経 験 し て き た か ら な の か な ? 彼 女 の ブ ギ の リ ズ ム と 関 西 弁 が 、 み ん な の 憂 鬱 を 笑 い 飛 ば し て く れ ま す 。 泣 い た 後 は 笑 い ま し ょ 。   ― リ ク オ


 『 D o Y a h ! 』 完 成 お め で と う ご ざ い ま す 。 素 敵 な 絵 本 と 出 逢 っ た 気 分 で す 。 す い ま せ ん 。 カ ッ コ つ け て し ま い ま し た 。 『 対 話 』 『 い や や 』 こ の 二 曲 が お 気 に 入 り で す 。 サ イ コ ー ! 『 ギ リ ギ リ ま で ボ タ ン は お さ な い 』 『 プ リ ン ・ ア ・ ラ ・ モ ー ド 』 『 ス テ フ ァ ニ ー 』 …  み ん な 大 好 き で す 。 聴 く ほ ど に 味 わ い 深 い ! 『 D o Y a h ! 』 永 い 付 き 合 い に な り そ う で す 。 ア ノ ア さ ん の 変 幻 自 在 ぶ り 、 ま さ に カ ラ フ ル ! こ れ は も う ラ イ ブ へ 行 く し か あ り ま せ ん 。 D o   Y a h !   ― ペ ロ 魚 谷 ( ハ ッ チ ハ ッ チ ェ ル バ ン ド )  


ア ノ ア の 奏 で る 言 葉 に は 、 メ ロ デ ィ に は 、 リ ズ ム に は 、 聴 い た も の の 心 に さ ざ 波 を つ く る 魔 法 が か か っ て る 。 音 に か た ち を 変 え た 優 し い 手 で 、 こ ど も た ち を 遊 ば せ る 、 お と な た ち を 癒 す 。 輝 く そ の し ず く は   心 を 集 め や す い か ら 〜 「 涙 」  a n o a の 手 が 包 み こ む 小 さ な 頬 が 見 え る 。 幸 せ も 不 幸 せ も 慣 れ る か ら   抜 け 出 す 何 か を 探 そ う と す る  〜 「 シ ゲ キ デ コ ボ コ コ ロ 」     a n o a の手 が 叩 く 誰 か の 背 中 が 見 え る 。 「 悲 し み 」 も 「 苦 し み 」 も あ っ て こ そ の カ ラ フ ル な 人 生 。 「 好 き 」 も 「 嫌 い 」 も あ っ て こ そ の 愛 あ る 人 生 。 今 日 も 、 音 に か た ち を 変 え た 優 し い 手 で 、 誰 か の 肩 を 押 す ア ノ ア の 歌 声 が 届 く と こ ろ に い る 限 り 、 私 た ち は 大 切 な も の を 忘 れ な い で い ら れ そ う だ 。  ― 堤 真 理 子 ( コ ス モ ス ペ ー ス 代 表 / プ ロ デ ュ ー サ ー )


- 21:09 -
伊 丹 正 典 コ ン ゴ 民 主 共 和 国 写 真 展




Z a i r e   y a   B a k o k o  


伊 丹 正 典 コ ン ゴ 民 主 共 和 国 写 真 展  

2 0 1 1 年 9 月 2 1 日 ( 水 ) - 1 0 月 3 日 ( 月 )   
1 0 : 0 0   o p e n  -  1 9 : 3 0   c l o s e   期 間 中 無 休   
岡 山 市 北 区 表 町 2 - 1 - 5 0  靴 の タ ツ オ カ   
主 催 : 地 域 交 流 デ ザ イ ン 表 町 研 究 室 O M O L A B O


映 画 「 S o u l   P o w e r 」 の 公 開 、 「 ス タ ッ フ ・ ベ ン ダ ・ ビ リ リ 」 の 来 日    
な ど で 話 題 の コ ン ゴ 民 主 共 和 国 ( 旧 ザ イ ー ル ) の 首 都 キ ン シ ャ サ 。     遠 い ア フ リ カ の 街 か ら 生 ま れ る 魅 力 的 な リ ズ ム を 感 じ る 写 真 展 を   
岡 山 で は 表 町 商 店 街 で 四 代 続 く 老 舗 の 靴 屋 に て 開 催 い た し ま す 。   


伊 丹 氏 プ ロ フ ィ ー ル :

' 6 0 年 兵 庫 県 生 ま れ 。 日 本 を 代 表 す る ロ コ レ 奏 者 。 少 年 期 よ り
ジ ャ ー マ ン ・ ロ ッ ク 等 に 傾 倒 し 、 独 自 の 音 楽 活 動 を 開 始 。
' 8 0 年 代 初 頭 、 バ ブ ル 経 済 が 運 ん で 来 た ア フ リ カ は コ ン ゴ
( 当 時 の 国 名 は ザ イ ー ル ) の ポ ピ ュ ラ ー 音 楽 に 打 ち の め さ れ 、
世 界 随 一 の リ ズ ム 大 国 の 深 み に 引 き ず り 込 ま れ る 。
そ の 後 西 日 本 初 の 純 国 産 コ ン ゴ ・ ス タ イ ル ・ バ ン ド 、 K A R L Y
C H O C K E R S に ド ラ ム & パ ー カ ッ シ ョ ン で 参 加 し 、 パ パ ・ ウ ェ ン バ
等 コ ン ゴ の ス ー パ ー ス タ ー 達 と の 共 演 も 果 た す 。
' 9 1 年 、 ' 9 2 年 に は コ ン ゴ の 伝 統 打 楽 器 『 L O K O L E ( ロ コ レ ) の
習 得 の 為 コ ン ゴ 各 地 を 旅 す る 。 そ し て 2 0 1 0 年 、 よ り 深 い ブ ラ ッ ク ・
ミ ュ ー ジ ッ ク の 源 泉 を 求 め て 三 度 目 の 渡 航 。 『 黒 い 水 』 と い う 名 の 湖 、
マ イ ・ ン ド ン ベ か ら 赤 道 直 下 の 熱 帯 雨 林 の 街 ム バ ン ダ カ ま で 、
カ ヌ ー と 徒 歩 で 過 酷 な 旅 を 続 け た 。
こ の 写 真 達 に は 、 そ ん な 彼 の ど こ ま で も ひ た む き な 探 究 心 が
満 ち 溢 れ て い る 。



伊 丹 正 典 ホ ー ム ペ ー ジ   
h t t p : / / h o m e p a g e . m a c . c o m / j a k i s w e d e



伊 丹 氏 に よ る 写 真 解 説 & 伝 統 木 製 打 楽 器 「 ロ コ レ 」    
演 奏 体 験 ワ ー ク シ ョ ッ プ

1 0 月 1 日 ( 土 )    1 9 : 3 0  o p e n   2 0 : 0 0  s t a r t    
* 参 加 無 料 ・ 申 込 不 要


ロ コ レ ・ ・ ・ ア フ リ カ 中 部 の コ ン ゴ 民 主 共 和 国 で 演 奏 さ れ る 木 製 の    
ス リ ッ ト ・ ド ラ ム で 、 も と も と 村 と 村 の 間 の 通 信 に 使 わ れ た り 、
冠 婚 葬 祭 ・ 通 過 儀 礼 な ど の 儀 式 、 戦 争 へ の 行 軍 な ど に 使 わ れ た 打 楽 器 。



問 合 せ :
0 8 0 - 3 8 8 2 - 9 0 7 8 ( 地 域 交 流 デ ザ イ ン 表 町 研 究 室 O M O L A B O )






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