ジャズのデュオライブが決まりました。

〜初夏ジャズ&ドラムサークル〜
【Sima&Shikou DUO4thアルバム 『呼吸』リリースLIVE!】
■6月2日(土)
■OPEN /START 19:30〜
ドラムサークル 19:30〜
Shima & Shikou DUO live
1st 20:15〜 2nd 21:15〜
22:00終演予定
■場所 靴のタツオカ
〒700-0822
岡山市北区表町2-1-50
TEL:086-222-5449
■MC
一般 2500円
商店街関係者/学生 2000円
60才以上 中学生以下 1000円
【主催】
地域交流デザイン表町研究室OMOLABO
FantaRhythm 岡山ドラムサークル
●Shima&ShikouDUO(シマ アンド シコウ デュオ)
島裕介(trumpet,flugelhorn), 伊藤志宏(piano)のDUO。
2005年3月から東京都内でのライブを中心に活動を開始。
シンプルな編成ながら、その圧倒的なライヴパフォーマンスは全国各地で評判となる。
2006年8月、1stアルバム「雨の246」をリリース。
2006年11月、須永辰緒氏監修の人気コンピレーションシリーズ「夜ジャズNo6」にも収録される。
2007年7月にはFujiRockFestival07' にAvalonステージのトリとして出演。最初数十名だった観客が、最後アンコール時には1500人程になるというパフォーマンスを果たし、大きく話題となった。
2008年1月9日 2ndアルバム「Road To The Deep North」を発売。タワーレコードJ-JAZZチャート1位を獲得。ジャイルス・ピーターソン"WORLDWIDE"でもプレイされるなど海外でも評価される。
2009年4月22日 ビクターより 3rdアルバム「Poetry」をメジャーリリース。
全曲ホールレコーディングを行った4作目のアルバム「呼吸」2012年4月リリース。
●島裕介(Yusuke Shima、シマ ユウスケ)
トランペット(その他金管楽器), プロデュース, 作編曲
2002年からプロ活動を開始する。
これまでにリーダーアルバム4作、カバーアルバム5作をリリース。
リーダーユニット"Shima&ShikouDUO"の他、
2009年からプロデューサー名義"SilentJazzCase"としても活動をはじめる。
2010年2月にiTunes限定でリリースされたR&B・HIPHOPカバーアルバム『Jazzin'R&B』は、ジャズアルバムとしては異例のロングヒットを記録する(2010年間総合ランキング40位、ジャズ部門1位)。2011年版Jazzin'R&Bもリリースしてすぐにジャズチャート1位を獲得。i-tuneの人気カバーシリーズとなる。杉山未紗、boheminavoodoo、などのアーチスト作品も手がける。1stオリジナルアルバム『SilentJazzCase』を2010年6月に発売。レコーディング・エンジニアも自ら行い、国内外で高い評価を得る。
その他、EGO-WRAPPIN', 畠山美由紀, Bluey(Incognito), 沖仁, Saigenji, オレンジペコー, パリスマッチ, 一青窈, 青木カレン, 加護亜依meetsJazz,
など、多くのアーチスト・バンドの国内外ツアー・フェス・レコーディングを行う。
キャリア10年目にして200タイトルを超えるアルバムに参加する。
CM「そうだ京都行こう」2011年秋バージョンでのトランペット演奏など、多くのCMレコーディングも行っている。
2011年から「JazzJapan」(元スイングジャーナル誌)でジャズトランペッ
トの魅力を伝えるべく連載スタート。
トランペッターとしての可能性を日々模索中。
●伊藤 志宏(イトウ シコウ)
ピアノ、アコーディオン.
1977年8月28日生まれ
東京出身
ちなみに乙女座A型
五歳の頃より祖父の岸川基彦にクラッシックピアノを師事する
14歳のとき東京交響楽団とベートーベンピアノコンチェルト三番を共演. 好評を博す
慶応義塾経済学部入学後セロニアスモンクのソロピアノのCDを聞いて
「ジャズもいいかも」と思い独学で始める
23歳くらいからいつの間にかライブを始めるようになりプロ活動を開始
特にドラムベースのいない形態の演奏には定評がある.
また、22歳の頃にフランス人アコーディオン奏者リシャールガリアーノを聞いてボタンアコーディオンを独学ではじめ、クラリネットの北田学と二年前に「audace」を結成
民族音楽、現代音楽、即興演奏などをとりいれたユニットで、アコーディオン奏者としても活動中
更には、一青窈のライブサポートやUAのアルバム「SUN」に参加したり、多方面で活動している.

Shima&ShikouDUO 「呼吸」
2012/4/18 リリース予定
レーベル:MOS Sound
1. Alarm in F (Yusuke Shima)
学生時代からの親友のピアニスト中村新史くんのために書いた曲。
彼が病に倒れ昏睡状態のときに、病室にいた彼の奥さんが、呼吸器のアラーム音を聞いて、しゃべれない状態にあると分かっているのに、なんとしてもピアニストとして彼を復帰させたいという想い一心で、「この音何に聴こえます?」と彼に尋ねたところ、発音はできないのですが「F」と答えたと・・・。この衝撃的なエピソードを聞いて、その日の夜中30分で書き上げた曲です。(Shima)
2. Melancholic Days (Yusuke Shima)
3.11の震災以降、Melancholic Days(憂鬱な日々)を過ごしました。こんなときミュージシャンという立場は弱いもので、音楽の力でなにか変わるレベルではないことを思い知りました。結局、他人を癒すために音楽をやっているのではなく、自分のためにやっているのであって、多くのお客様・このCDを聴いている方たちに、音楽をさせてもらっているのだなー、すべてのリスナーに感謝することだな、、なんて考える日々でした。(Shima)
3. My Favorite Things (Richard Rodgers / Oscar Hammerstein II)
この曲で有名な JR東海CM「そうだ京都行こう」2011年秋バージョンに録音に参加したことがきっかけ。このDUOでも合うかなと思い録音してみました。(Shima)
4. MIDORI Spring(碧い春) (Yusuke Shima)
日本の春をイメージしてかいた曲です。緑と青の中間のような色「碧」という響きが好きなのです。(Shima)
5. Feeling Heavy (Yusuke Shima)
アップテンポのラテンナンバーです。タイトルどおり「重たい気持ち」になる難しい曲です。その緊張感が伝わればと。(Shima)
6. マシュピ&シナボン (Yusuke Shima)
「猫がくる」(「雨の246」収録曲)に続く猫曲です。
NYに住む嫁姉の飼い猫「マシュピ」「シナボン」のために書いた曲。2009年NYから帰る機内で書き上げました。(Shima)
7. The Factory (Yusuke Shima)
僕がプロデュース・演奏参加しているインストバンドbohemianvoodooと、2010年大阪ツアーの帰り、深夜の高速、伊勢湾岸道の名古屋港のライトアップした工場地帯を見て、書いた曲です。白煙、そびえ立つクレーン、照らされる鉄パイプ。。(Shima)
8. 呼吸1
完全即興演奏 前半
9. 緑青 (Shikou Ito)
10. Pure White Picture (Yusuke Shima)
2010年6月に発売した僕のソロプロジェクト「Silent Jazz Case」に収録した曲の再演です。そもそも、このDUOの合う楽曲だったので。。(Shima)
11. Naima (John Coltrane)
テナーサックス奏者 John Coltraneのバラード名曲。当初演奏曲には入ってなかったのですが、急にやってみたくなって、録音初日の合間に2人でディスカッションして録音しました。Shikouのファンシーラテングルーヴのおかげで、このDUOらいしい演奏になりました。(Shima)
12. 流雲 (Shikou Ito)
13. 呼吸1
完全即興演奏 後半
2011/12/6,7 山梨県身延町総合文化会館大ホールにて録音